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LPIC

Linux 教科書 LPICレベル1 第3版(CD-ROM付) (Linux教科書)

[ 単行本(ソフトカバー) ]
Linux 教科書 LPICレベル1 第3版(CD-ROM付) (Linux教科書)

・中島 能和 ・リナックスアカデミー 濱野 賢一朗
【翔泳社】
発売日: 2007-10-19

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
Linux 教科書 LPICレベル1 第3版(CD-ROM付) (Linux教科書)
中島 能和
リナックスアカデミー 濱野 賢一朗
カスタマー平均評価:  4
***本書の試験範囲は2009年3月までの予定です****

Linuxに触れたことのない人や、業務経験があっても
知識には少なからず偏りが発生するので、
それを整理する意味ではよい教科書である。

しかし、テスト対策という意味では足りない。

本書で知識を組み立てた上で、黒本でさらに積み上げて欲しい。

それでも、掲載されていない問題はたくさん出るので、
最後は動じないで挑んで欲しい。 合格できたから良いか
教科書としては必要ですが、試験対策としては不十分です。
★3つつけてますが、本当いうと2.5位です。
2という程悪くはありません。

実際にテストを受けて、問題の内容があまりにかけ離れているものが多く、ビックリしました。

本番において、本書程度の問題は全体の1?2割といったところでしょうか。

本書だけで受かるのは難しいと思います。 教科書としては良いが、テスト対策としては不十分
ごくごく基本的な内容が書いてあるので教科書としては意味があるが、
試験対策本としてはかなり不十分な内容。
本書ほどのボリュームで解説してある参考書は少ないので、
独学の場合は消去法的にこの本を選ばざるを得ない流れになるが、
本書の1冊のみで合格することは極めて難しい。

不満な点を挙げると、まず、章末問題や模擬試験問題が
易しすぎるという点がある。できて当然の内容が問われている。
よく、「LPIC level1は本書と黒本だけで十分」などとアドバイスする人がいるが、
本書程度の内容は最低限必要とされるラインであって、決して十分ではない。
次に、解説は基本的に羅列的な記述であるため、
動作のイメージを作りにくいという点を挙げたい。
特に後半のネットワーク関係、SSHなどは、図解を入れてくれないと
ホストかゲストか混乱する。
簡単なものでよいので処理のプロセスを示した図がほしい。

試験対策用としてははっきり言って不十分だが、リファレンスとして、
教科書としては押さえておきたい内容がまとめてあるので、
問題集に望む前に一読しておきたい一冊ではある。 必要ではあるが、まったく不十分な内容
LinuxはUNIXと同様に、配布(ディストリビューション)によってコマンド体系が違います。UNIXのシステム管理は、SUNについては本がいくつか出ていて、他のUNIXはあまり本がでていなくて、なかなか複数のシステムを利用しているとシステムの管理が大変でした。
LinuxもUNIXと同じような状況になるのかと心配していました。

LPIC試験のコマンドをさまざまなLinuxで叩いてみて、多くのLinuxで有効なコマンドが多いことを確認しました。
LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験だけでなく、試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるので、システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もあることがわかりました。

ps.
万が一、この試験に出ているコマンドで使えないものがある場合は、aliasを切って使えるようにするとよいかもしれない。
Linuxのシステム管理者

直前対策!LPICレベル1リリース2 101/102演習問題240問

[ 単行本 ]
直前対策!LPICレベル1リリース2 101/102演習問題240問

・森本 純子 ・石澤 肇 ・八坂 今日子
【ローカス】
発売日: 2007-09

参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
直前対策!LPICレベル1リリース2 101/102演習問題240問
森本 純子
石澤 肇
八坂 今日子
カスタマー平均評価:  5
コンパクトにまとまっているので基本的なところを一気に
押さえて行くのに良いと思う。

実務だけだとどうしても知識に偏りが出るので、
不安が解消されました。
私的には満足の一冊だったので☆五つ。 ちょっぱやで基本をおさえられる

Linux教科書 LPICレベル2 第2版 (CD-ROM付) (Linux教科書)

[ 単行本(ソフトカバー) ]
Linux教科書 LPICレベル2 第2版 (CD-ROM付) (Linux教科書)

・株式会社クロノス 中島 能和
【翔泳社】
発売日: 2007-08-09

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
Linux教科書 LPICレベル2 第2版 (CD-ROM付) (Linux教科書)
株式会社クロノス 中島 能和
カスタマー平均評価:  3.5
この本に記載されている内容を勉強すればLPIC2は取得可能です。
設定ファイルの内容が記載されていますが、各セクションで著者がオプションを勉強しておくなどの明記がなければ覚える必要はありません。
ちなみに、問題集で構成される黒本(インプレス)を最後にやったことが総仕上げとして役立ちました。 この本だけでLPIC2を取得可能
この本だけでは合格は難しいですが、問題集とセットで勉強してみて、非常にうまくまとめられた良書だと思いました。
感覚的には70%ぐらいはこの本に書かれていることですが、実際の試験でどういう問われ方をするのかを知らないと、太刀打ちできないです。

私は以下の使い方をしました。
(1)この本を一通り読む(何が重要か分からないので特にマーカは塗らない)
(2)問題集を90%以上正答するまで解く
(3)よく間違った問題に関する事項について、この本にマーカを塗る。
(4)試験直前にマーカの箇所を頭に叩き込む

Linuxに関する基本知識は必要ですが、通勤時間往復1時間と帰宅後の1?2時間の勉強で約3週間で201、202セットで合格できました。
かなりの良書だと思います
この本を読んで、たしかにLinuxについて、いろいろな知識がつきました。
しかし、実際の試験にこれだけで合格できるかというと微妙です。
この本をすみずみまで丸暗記しても、当日の試験問題と相性が
良くないと合格できない気がします。

Linuxの教科書としては、良かったですが、
対策本としては、もう一歩という感じなので
星3つです。 これだけで合格はつらいかな
よくまとめてある良い教科書ですが、この本だけで合格するのは難しいと思います。
特に202試験に関する記述は少ないですね。著者がネットワーク関連苦手なのかもしれないです。
本試験では、各種サーバーの設定についてもっと突っ込んだところが出ます。
他に良い教科書が見当たらないので、この本で基本を押さえ、オライリーの本とかで補足する必要があります。

これしかないのですが...
実際の試験では 
この本を理解(暗記)していれば解ける問題・・50%
この本に出てる問題・・・・・・・・・・・・・10%
その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40%
と言ったイメージでした。
試験はLV1と同じく重箱の隅をつつくような問題ばかりです。
揚げ足を取られたような嫌な気分になります。
悪いのは試験の質だと感じます。
テキスト自体の完成度は高いと思います。
索引があるので、仕事でちょっと調べたい時などにも使ってます。
良書だと思いますよ。

LPICテキスト LPI Linuxレベル1 Release2―Exam「101」「102」 (Skill‐up text―LPICテキスト)

[ 単行本 ]
LPICテキスト LPI Linuxレベル1 Release2―Exam「101」「102」 (Skill‐up text―LPICテキスト)

・LPIC受験研究会
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2003-04

参考価格: 3,570 円(税込)
販売価格:
LPICテキスト LPI Linuxレベル1 Release2―Exam「101」「102」 (Skill‐up text―LPICテキスト)
LPIC受験研究会
カスタマー平均評価:  3.5
とても分かりやすい本です。文系人間、Linux挫折暦5年の私が完読できました。そのおかげで念願だったLinuxの設定が(少しずつですが)できるようになってきました。いままで読んでも分からず、かさばる一方だったLinux雑誌も読み返してみるとと内容が分かるようになり、とても嬉しいです。<br>練習問題がやさしいこと、章立てが細かく集中力が続くこと、通勤電車の中でも読めることがよかったと思います。特に章立ての細かさは、重要な事柄を一つ一つ潰していくことを可能にして、自分がどこが分かっていてどこが分かっていないのかを明確にできました。そのおかげで「どこをどうしたらいいのかさっぱり分からん」状態から抜け出しつつあります。<br>LPICの受験には確かに不足することもありますが、「ハマってる初心者」からの脱却にはとてもいい教科書だと思います。 初めてできた!Linuxの設定
初心者が始めてLinuxを学習する場合には程よい分量、内容で書かれている(W windowは除く)ため、読み疲れることが無く、より関心が持てるようになると思います。試験合格にはもちろん他に問題集を用意する必要がありますが参考書としてはこれ一冊しっかりやれば合格可能です。 読みやすい
 本書では、101、102の試験別に10カテゴリづつで構成されていて、初歩的なコマンド等の解説はオプションを含めて、充実している。見易さも工夫されていて、最初取り組む時に踏み込みやすかった。<br> また、見易さも手伝って、資格取得後もパッと取り出し利用する機会があると思う。<p> 実際の試験対策として考えた場合、本書に記載されている細かい部分まで把握して、初めて合格ラインに到達できると思う。またカテゴリごとに章末問題を準備してくれているが、実際の試験に比べると簡単であるので、試験を受けた際に乖離度を感じた(個人的ですが、初心者でこの1冊だけだと厳しいので、これプラス問題集を購入するのがいいのではと思う。)。ただ本書に記載されている内容はどれも重要なものばかりであるので、資格取得を目指す上でも勉強する価値はあると思う。 基礎固めには最適です。
初心者がまず導入として勉強するのにはよい1冊。しかし突っ込んだ解説は少ないので、これ1冊での合格は難しい。102は特にきついと思われる。但し、当然だが読めば基礎は学習できるので、他の参考書、問題集を学習するための基礎としては良書。そういった意味であれば本書は比較的お勧め。 平易なだけに1冊ではきつい
インプレス、技術評論社、秀和システム、そしてこの本、アマゾンでもトップの参考書、問題集を買いあさって勉強して101、102とも85から95%に引き上げたが101は一発合格し、102は2回目だが未だに合格できていない。自分の不勉強かもしれないが、先に挙げた著書の範囲では絶対に合格出来ないとは言わないが、102合格は至難の業と確信している。102の場合Linuxをある程度の期間(半年か1年位)実際に実務で経験して初めて合格できるような気がしてならない。しかし101の方は確かに上記著書で充分に合格できる範囲を網羅してうと思う。実際に102を受験してその出題内容に驚愕し、改めて実機での豊富なサーバー構築、管理を経験を積まないとだめだ。102は経験を問われる試験内容だ。受験記になってしまいましたが悪しからず。 102は難しい。。。

Linux教科書 LPICレベル1 第2版 (Linux教科書)

[ 単行本(ソフトカバー) ]
Linux教科書 LPICレベル1 第2版 (Linux教科書)

・中島 能和 ・濱野 賢一朗
【翔泳社】
発売日: 2006-08-11

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格:
Linux教科書 LPICレベル1 第2版 (Linux教科書)
中島 能和
濱野 賢一朗
カスタマー平均評価:  4
この本と別紙問題集と業務と自サーバー学習で101,102を取得しました。
実際試験では、まったく習わなかったものが5問ほど出てきました。
出題される部分を全て補ってくれないと勉強したくてもできないです。
この本は「超基本」を押さえておくべき為のものではないでしょうか。
次に問題集を繰り返し行い、コマンドや設定ファイルを記憶すること、
自サーバーを立てて理解力を高めることを行うことで合格点ギリギリライン
だと思います。+αとして、私の場合は日々業務でLinuxを運用していたので、
それがプラス点となったと感じます。

この本だけ買われて勉強されるのは正直、お勧めできません。
+αをお勧めします。 これだけじゃ厳しい
UNIXとLinuxの実務経験はありませんでしたが、これからLinuxに関わる仕事をしたいと思い、まずはLPIC Level1取得を目指してこの本を購入しました。
添付CDの実習環境を利用しながらこの本で勉強した後、模擬試験ソフトウェアで練習し、101、102試験とも1回で合格できました。学習期間はあわせて6週間くらいでした。
実際の試験には見たこともないような問題も出てきましたが、この本の内容を理解していればとりあえず合格ラインに届くのではないかと思います。
試験問題はすぐに更新されてしまうと思いますので、今のうちに受験するのであればこの本はオススメだと思います。 利用価値あり
LPIC レベル1に合格したい!Linuxを勉強したい!と
言うかたにお薦めの一冊です。
この本を教科書に、そして問題集を練習して問題なれを
すればLPICは間違いなく取れます。
挑戦してみて下さい。 Linuxを体系的に勉強するのにお薦め
とりあえずこの本だけで簡単に資格に合格出来る訳ではないと思います。(業務経験あり等の場合は除く)
しかしまだLinuxの知識も少なく、これから資格取得を通してLinuxを学んでいくつもりの方なら
この本を買っても損はないと思います。私はLinux未経験で、この本と問題集を1冊と実機を使って学習しましたが。
なんとか合格出来ました。
Linux入門書?
 文字通り教科書です。可もなく不可もなく。
 太字になっているところ。まとめとして表になっているところ。箇条書きで抜き出して記述されている箇所をもれなく全て理解することができれば(暗記じゃないです)試験は問題なく合格ラインに達するはずです(満点は取れません)
 合格のコツを語るわけでもなく、イラストが入って読みやすいわけではないですが、間違いの無いテキストだといえると思います。
 ただ試験に合格したいというだけの人は他に選択肢があると思います。参考書となる書籍やコマンド辞書なんかを片手にこのテキストを勉強していけば、試験に合格するだけでなくきちんとした理解を伴うことができるのではないでしょうか。
 不可がないという意味では相変わらずの良書です。 ふつう…

LPI認定試験LPICレベル1“101/102”リリース2新出題範囲対応最短合格テキスト&問題集

[ 単行本 ]
LPI認定試験LPICレベル1“101/102”リリース2新出題範囲対応最短合格テキスト&問題集

・橋本 智裕 ・中島 能和
【秀和システム】
発売日: 2007-06

参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格:
LPI認定試験LPICレベル1“101/102”リリース2新出題範囲対応最短合格テキスト&問題集
橋本 智裕
中島 能和
カスタマー平均評価:  1
間違いが多すぎます。
技術書の出版社として、このような書籍は信頼を落とすだけだと思います。


正誤表を載せておきます。
http://www.shuwasystem.co.jp/books/7980/1692-6/1692-6.html 間違いが多すぎて最低です。
正誤表以外にも誤植があります。
正誤表が9ページもあり驚きましたが、その正誤表にも漏れがあるなんてひどいと思います。
この本の構成やコンセプト、価格はいいと思うので、改訂版に期待します。
初版本は、お勧めできません。
早く撤去すべきだと思います。
本当は★、0個ですが、システムが受け付けないので1個になっています。
ひどいです
前出ですが、とにかく間違いが多いです。
秀和システムの公式で正誤表を確認してその数にびっくり、
さらにぽつぽつ出てくるほどです。
参考書としても、LINUX環境またはコマンド辞典が必要になると思います。
とてもこの本だけでは、理解に苦しみました。

模擬試験は、これも前出ですが、ポイントがずれています。
この本で勉強していくと、受験時にびっくりすると思います。

個人的には、LINUX初心者の方で、LPIC目指している方にはお勧めしません。

本屋で、安くて模擬試験も多かったので購入したのですが、
「安物買いの銭失い」とは正にこの事だと思いましたw
前出ですが最悪です・・・・・
読んでいて違和感を感じます。
秀和システムのHPで正誤表を確認してみたら、恐ろしいほどの間違いが・・・。

脱字だけでなく、答えも相当間違っています。
あまりにもお粗末な参考書でした。

第二参考書として、模擬テストのためだけに買うなら価値があるかもしれません。 ひどい・・・
安かろう悪かろうの代表作。

他の人も書いているが、この本は誤りが多すぎる。
一度見直せばすぐにわかるような誤りが多いのは置いておくとして、問題の解説と答えがまったく食い違っているものがある。

とくに模擬試験の後半部分は、まったく見直してないんじゃないかと思ってしまった。

この本の模擬試験を解いてみるとわかるが、この本の出題ポイントはあまり当てにしないほうがいい。 びっくりするぐらい誤りが多い本

Linux教科書 LPICレベル1 (Linux教科書)

[ 単行本 ]
Linux教科書 LPICレベル1 (Linux教科書)

・中島 能和 ・浜野 賢一朗
【翔泳社】
発売日: 2002-12

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格:
Linux教科書 LPICレベル1 (Linux教科書)
中島 能和
浜野 賢一朗
カスタマー平均評価:  3.5
う?ん、教科書としてはちゃんとしてると思うのですが、何と言えばよいか、この本に限らず翔泳社の参考書はノートにきちんととって単なる暗記でなく「勉強」したい向きには扱いづらい気がします。必要にして十分な事は書いてあるのですが、だらだらと長文が多く、まとめるに当たっての「要点」を絞りづらく感じます。他社の参考書に比べ(CISCO系など)持ち運びやすくコンパクト故の無理のあるページ構成という事なのでしょうか。また、試験シュミレータは他の人も書いてる通りこれの点数を鵜呑みにするのは危険です。実際の試験ではもっと表現が難しい上に訳も微妙な言い回しが多いし、もっと言えば難易度もシュミレータよりは高いでしょう。当方も点数はギリギリでした。但しちゃんとこの本を勉強して、問題集を一通りやれば受かると思います。LPIは決して高得点を求めるタイプの試験ではなく、「満遍なくある程度」を求める試験ですので。 LPIの中ではマシなほうなのかもしれないですが。
教科書としては非常に良かったです。
わかりやすく記載されていて、問題も本から数問出題されました。

ただ、合格するためにはこの本だけでなく問題集も別で購入して
勉強した方がいいと思います。 よい教科書です
この本を買った後に合格したのですが、実際の試験では運と別の問題集を買わないと難しいと感じました。
本番はもっと難しいです。
おそらく利益追求のために本番に忠実じゃないように作ってあるのかもしれません。
LPIの本はどれもいいのがないですけどましなほうかな? 本番では。。。
結論から言うとこの本の内容を普通に覚えるだけでは
合格出来ないと思います。
またコマンドや設定ファイルなど説明が不十分で
他の本と併用してやっと使えるかなという程度です。
本に書いてる内容を隅々覚えて、何とか合格出来るかもって
感じかと思います。

また付録のCDに関してですが、
これは本当に酷いです。
本を読んだ後にCDの模擬をやったのですが、
毎回「合格確実のAランク(100%?85%くらい)」だったのですが、
恥ずかしながら落ちました。
このCDの判定などを真に受けた自分が情けないです。

他の方が、他の本のレビューでも書かれてありましたが、
参考書よりも本番の方が難しいだろうというのが
感想です。

さっぱり
買ってきた当日。まだ新品にも関わらず、この厚い本を薄くすべく、
ボロボロにさせていただきました。3分割ってところです。

電車の中でも、気楽に持てる厚さになってくれます。
その3分割が 101用と102用&表紙(もっと薄く...)。
気分的にも、楽になりますから、ぜひ、みなさんも試してみて下さい。

今回は、学生の頃を思い出させてくれる、赤ペンと緑のシート。
予め問題の答え部分を赤ペンでマークして、緑シートで消して回答する。
そんなこともやっていました。

何度も読み、問題も覚えてしまう。そんな頃が受験のとき。
まぁ、もっとボロボロになってくれていると思いますよ。この本。 この1冊で合格できました

LPI認定試験LPICレベル3(301/302)「最短合格」テキスト&問題集

[ 単行本 ]
LPI認定試験LPICレベル3(301/302)「最短合格」テキスト&問題集

・アイダックLinuxチーム
【秀和システム】
発売日: 2008-03

参考価格: 3,885 円(税込)
販売価格: 3,885 円(税込)
LPI認定試験LPICレベル3(301/302)「最短合格」テキスト&問題集
アイダックLinuxチーム
カスタマー平均評価:  3.5
本書を利用して、合格しました。
ただし、前の方がおっしゃっていた通り、非常に誤字が多いです。
勉強後も参考資料として使えると思って買ったので残念でした。

第一版のLPIC302 のところで、発見した誤りは以下の通りです。
p.263: Access -> Administration
p.321: プラウザ -> ブラウザ
p.353 下の実行例: test.txt 不要
p.504 43: smbtar -> B
p.544 2: B -> D
p.548 46: A -> B

修正されれば良い本になると思います。 LPIC302受験用に
LDAPについての解説書や黒本と平行して、この本の本文を
読み、この本の模擬試験をしたらば大体7割以上の得点が
できたので、模擬試験の間違えた部分もできるようになってから
試験に臨みましたが、301は落ちました。

通知によると、各セクション平均のパーセンテージは
60%弱で、得点は半分弱なので、
この本の模擬試験の結果はあまり信用しないほうが
よいでしょう。

ですが、この本の練習問題や模擬試験や本文の
内容は結構出題されていたので、
決して無意味な本ではありません。
模擬試験が・・・
非常に多いです。
しっかりと校正して欲しいです。
また、BarkeleyDBの説明が正しくありません。
もう少しちゃんと調べて欲しいです。

試験の範囲のカバーと、まとめ方は
非常に評価が出来る内容であると感じました。

誤字脱字を直せばLPICレベル3の書籍としては
非常に価値のあるものであると思います。

誤字脱字が。。。
先日この本のみの勉強で合格できましたが、
この本の内容だけでは正直ギリギリでした。

すみから隅までしっかり抑える必要があります。

黒本などと一緒に使用したほうがよいかもしれません。


この本である程度の対策ができるということで星4個にしました。 しっかりおさえれば

LPI認定試験LPICレベル2(201/202)最短合格テキスト&問題集

[ 単行本 ]
LPI認定試験LPICレベル2(201/202)最短合格テキスト&問題集

・アイダックLinuxチーム
【秀和システム】
発売日: 2008-02

参考価格: 3,885 円(税込)
販売価格: 3,885 円(税込)
LPI認定試験LPICレベル2(201/202)最短合格テキスト&問題集
アイダックLinuxチーム
カスタマー平均評価:  2.5
LPICの教材は主にはこれ以外にあずき本と黒本ですが、公式な試験範囲を網羅しているかというとそうではありません。
これら教材を徹底的に勉強しても、公式試験範囲に記述されている重要項目に十分な理解は得られません。
おそらく「LPIC教材」とは別なLINUX解説本を購入したり、WEB上に散らばっている不十分かつ理解が得られることを前提としていない情報と格闘することになるでしょう。
またfedoraかdebian(に相当するディストリビューション)を自由に使える環境がないとまともに覚えられるものでもありません。

気をつけていただきたいのは、他と比べてこちらの書籍は間違いがかなり多くなってます。書いてある内容や範囲も先行して発売されているあずき本とかなり重複します。『Linux-HOWTO』の内容をそのまま貼り付けただけのような文章もかなり目立ちます。
これ一冊のみで試験に当たろうとするとかなり不安になるのではないでしょうか。
この値段ならオライリーとかのLINUX総合関連書籍を購入した方が、後のことも考えると絶対に得です。

しかし他の教材も含め、これら現行のLPIC教材をいくら勉強しても、実際上使える知識や技術になりおおせることはおそらくないでしょう。それくらい穴だらけだということです。
最初に購入すべきでない
本書の悪いところをサクっとピックアップ。

・201/202でカテゴリ分けがされていない
・語彙力が低い
・言葉の使い方が統一できていない
・索引が無い(教科書なのに!!)

80ページ程度読んだけど
このままこのテキストで勉強を続ける自信はありません
選択肢もありません。あずき本と黒本を買いましょう 人柱報告
202試験対策として使用しましたが、個人的にはしっかり要点が抑えられえおり合格することが出来ました。

ただリファレンスとして利用するには索引がないのが残念でした。 試験対策としてはなかなかよいです

Linux教科書 LPIC レベル2 (Linux教科書)

[ 単行本 ]
Linux教科書 LPIC レベル2 (Linux教科書)

・中島 能和 ・浜野 賢一朗
【翔泳社】
発売日: 2004-02-04

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格:
Linux教科書 LPIC レベル2 (Linux教科書)
中島 能和
浜野 賢一朗
カスタマー平均評価:  3.5
残念ながら、新しい試験体系には対応しておりません。
しかし、中島先生のサイトにてが同人誌的に付録本をだしております。
一緒に買うことで合格できるでしょう。
Linuxを体系的に勉強したい方には、自信を持って勧める一冊です。 LPIC level2を体系的に勉強するなら
LPIC対策としては全然物足りない。

コマンドのオプションの扱いが少なさ過ぎる
(なので尚更、試験をカバー出来ず)
説明が不明確、英語からの直訳だと思われる
説明のわかりにくさ。

筆者の名前だけで売っている本としか言えません。


------------------------------------------------------
追記:
各サービスの説明が、RedHatのオンラインマニュアルとまったく同じ。
と言うか、オンラインマニュアルの方がよっぽど詳しい。
本では省かれている部分が、試験に出るようです。
著者は、LPICの試験範囲を確認していないのかわかりませんが
あからさまにおかしい部分が多数。

例:sendmailにて、sendmail.cwが範囲となっているのに
local-host-namesの説明がされている(RHのマニュアルがそういう風になっています。
また各カラムの内容や順番までマニュアルと一緒)
/etc/hostsの書式が明らかに間違っている など。
金と時間を返して下さい。 いまいち。。。。。
LPICレベル2試験の対策本。これを一通りやっただけでは合格は難しいと思う。実機で確認するなり、他の本を併用するなりしないときついです。付属のiStudyでなく、System Technology iから出てるLPICレベル2用のiStudyと併用すれば合格はできると思います。<p>実際の試験では設定ができるだけでなく、運用面も考慮した問題が思ったより多かった気がします。できることなら実際にサーバーを立てたりして確認してみるのがいいと思います。 合格後の感想
基本的なことは網羅してあり、参考書としては良い本だと思います。しかし合格を確実にしたいなら他の問題集も併用したほうが良いと思います。付属のiStudyのCDの誤った解説や、誤った問題があまりにもひどいので使用しないほうが無難です。どうしても使用したいなら充分な知識を得てからにしましょう。この本そのものは買って損はないと思います。 良い本だと思います。
解説が丁寧でわかりやすく、及第点を与えることができる本だと思います。<br>他の方のレビューにもありますが、LPICレベル2のためにはこの本以外にも複数の教材があったほうが良いでしょう。<br>付録のiStudyに出題ミスが多いのが難点です。 解説が丁寧でわかりやすい



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 更新日 2009年3月1日(日)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク